1954年、太平洋ビキニ環礁の水爆実験に遭遇し、被曝した漁船員たちの事件を「記録とドラマのモンタージュ」として綴った一篇。新藤は莫大な借金を覚悟して撮影に乗り出し、俳優座や民藝などの新劇人を総動員して完成にこぎつけ、代表作の一つとなった。
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第五福竜丸
(107分・35mm・白黒) 1954年、太平洋ビキニ環礁の水爆実験に遭遇し、被曝した漁船員たちの事件を「記録とドラマのモンタージュ」として綴った一篇。新藤は莫大な借金を覚悟して撮影に乗り出し、俳優座や民藝などの新劇人を総動員して完成にこぎつけ、代表作の一つとなった。 ’59(近代映画協会=新世紀映画)(監)(脚)新藤兼人(脚)八木保太郎(撮)植松永吉(美)丸茂孝(音)林光(出)宇野重吉、乙羽信子、稲葉義男、殿山泰司、永田靖、永井智雄、原保美、浜田寅彦、小沢栄太郎、千田是也、清水將夫、松本克平 |
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