79年(第3回)入選作品。出演以外のすべてをひとりで行った手塚眞の初期の短篇作品。スピルバーグの『未知との遭遇』へのオマージュで、 空飛ぶ円盤にさらわれた少女が、宇宙人の都市へと誘う。明確な物語や台詞はなく、 実験的な手法とミニチュアなどを使った特殊撮影がテンポ良く融合している。
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UNK
(15分・8mm・カラー) 79年(第3回)入選作品。出演以外のすべてをひとりで行った手塚眞の初期の短篇作品。スピルバーグの『未知との遭遇』へのオマージュで、 空飛ぶ円盤にさらわれた少女が、宇宙人の都市へと誘う。明確な物語や台詞はなく、 実験的な手法とミニチュアなどを使った特殊撮影がテンポ良く融合している。 ’79(監)(制)(脚)(撮)手塚眞(出)山本奈津子 錆びた缶空
(59分・8mm・カラー) 79年(第3回)入選作品。石井聰亙を中心とする狂映舎で活動していた松井良彦のデビュー作。三人の同性愛者の三角関係を軸に、その“愛”と“破滅”の果てに残る屈辱と頽廃を過激かつ滑稽に描く。松井良彦は1986年に『追悼のざわめき』を完成。2007年には22年ぶりの新作『どこに行くの?』を完成した。 ’79(狂映舎)(監)(制)(脚)松井良彦(制)(出)秋田光彦(撮)石井聰亙(出)田村三郎、佐野和宏 ■(監)=監督 (制)=制作 (原)=原作 (脚)=脚本 (撮)=撮影 (照)=照明 (美)=美術 (編)=編集 (録)=録音 (音)=音楽 (出)=出演 |
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